日記

DIARY

蘭の仲間で、可愛らしい花が咲き、朝と夕方だけに、甘い香りがするお花☆


開花時間はおおよそ365日中7月の中頃で、10日前後☆

陽が当たる直射日光は苦手で、水も苦手、大変美しく、根を深く張り、地上に張り出した

根からも空気中より水分を補給できるらしい☆

このお花が服部不動産に来て3年目ですが、毎年の恒例となりこの時期が楽しみ☆

ちなみに、紫色の風蘭は、開花が少し早く、香りも違う☆

投稿日:2012/07/14   投稿者:-

よい改善ができるように戦略会議をしております。

投稿日:2012/07/13   投稿者:-

食事を頂きながら頑張っています☆

投稿日:2012/07/13   投稿者:-

不動産には課税地目と登記地目があり、宅地課税されると、法務局もオートマチックに宅地になると

勘違いされている方が多く、宅地の課税をされたから宅地は宅地です!と言う、お客様が大勢見えます。
実際は、課税地目は対象土地の1月1日の利用状況に応じて現状にて、役所の資産税課が自動的に、宅地・雑種地・畑・田・等の課税をします。
登記地目は、地目の変更するためには法務局にて地目変更登記という、申請をしない限り、登記地目は変更しません。

余談になりましたが、
昨今、土地の課税についてよくよく調査を進めると、そこは道路に提供している部分なので、非課税の見解ではないか?
お寺さんの境内地は、区分けが難しいが、境内地であれば非課税になるべきなので、課税があれば減免してもらえるのではないのか?

ということで、本日、お客様から依頼をお受けして、宅地建物取引業ではないですが、非課税の申請書を出してきました。

ちなみにセットバックは課税対象のケースが殆どです。

投稿日:2012/07/13   投稿者:-

そもそも、不動産の土地とは?建築とは異なり、誰かが作ったものでもなく、大地がそもそもあるわけで、そこに都市計画法・建築基準法・農地法・その他法令により、ここは建物を建ててはいけない農地、ここは商業地、ここは工業地とか用途地域を定め、それらの基準に基づいて、生活の基盤である環境、面積、区画数、立地条件、水道、道路、交通の便、商店街、病院、学校の利便の個別の順に相対的に、比較し、人気・不人気が発生する。やがて、一つの家が建ち、一つの環境が整い、集団宅地化されて、大衆心理により、金額が変動しつつ、安定してくるものであると思います。それらが整う前に取引がされるのが投機的取引であったり、区画整理前の土地とかになりますね。

要は、地域に密着した、先見性のある査定が算定でき、同じパターン化された取引中の例外を見破り、堂々と自信を持って
意見を言える不動産業者が必要であると考えます。
多くの営業マンが使う、査定マニュアルは大手も中小零細も同じシステムを使っていることが多く、昔から使われている格差査定方式が主流ですが、その査定方法ですと、なんと言っても成約事例の正確性が査定価格を大きく左右します。
実際の取引がいくらで行われているか?成約事例は本当に正しいのか?お客様を喜ばせるためだけの、一瞬の高く見せかける査定方法は、結局はお客様の早期売却の逆を行くことが多数です。
地域密着でしか解らない、土着した査定が、特に市街化調整区域を取り扱う不動産業者には、必要であると考えます。稲沢市は市街化調整区域が80%以上です。
ご不明な点は少々お時間が掛かる場合もございますが、お気軽にお問い合わせ下さいませ!

投稿日:2012/07/13   投稿者:-
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