日記

DIARY

本日は下津にてオープンハウスを行いました(^^)

クリスマスまであと一月をきりましたね。
世の中の多くの男性はプレゼントを何にしようか必死に考えているのではないでしょうか笑
世の中のすごいセレブの中にはクリスマスプレゼントで家を買う人もいるそうです。
私もそんなセレブになってみたいものです。
今の私はせいぜいシルバニアファミリーのお家くらいしか買えそうにないです(´・ω・`)笑


本日は窓ガラスの種類について記述していきます。

【窓ガラスの種類】

本日は住宅に使われる窓ガラスの種類と特徴についてご紹介します。

「フロートガラス」
単層透明板ガラスとも言います。
溶解したガラスを、ガラスより比重の重い溶融錫が入っているフロートバスの上を浮かせながら流して成形するフロート法で製造されたガラスです。
これがご家庭で使われている一般的なガラスです。

「型板ガラス」
板ガラスの片面がザラザラしている不可視のガラスです。
浴室などの視線を遮る必要がある場所で使われています。

「スリ板ガラス」
白っぽく曇っているような不透明ガラスです。

「網入りガラス」
ガラスの中に、金網、又は金属線を封入した硝子です。主に防火と飛散防止を目的としており、防犯効果はありません。
主にビルや、マンション等で多用されています。

「強化ガラス」
フロート板ガラスを約700度に加熱した後、急冷処理して作ります。同じ厚さの板ガラスに比べて、約3倍の耐風圧強度があります。また、万一割れた場合でも、破片は粒状になるため大きな怪我から人体を守ります。

「合わせガラス」
2枚の板ガラスの間に柔軟で強靱な中間膜をはさみ、熱と圧力を加えて接着させたガラスです。万一割れた場合でもガラスは中間膜にしっかり接着されているので破片が飛び散ることを抑えます。また中間膜が強靱なため同じ呼び厚さのフロート板ガラスに比べ衝撃物が貫通しにくくなります。又、安全性から遮音性、美観の向上、防犯性などさまざまな機能をもっています。

「複層ガラス」
2枚の板ガラスの間に乾燥空気を封入し、断熱効果を高めたガラスです。ペアガラスとも言います。
高い断熱性や、結露の防止、保温効果等により、室内環境を向上させ、省エネ効果もあります。
組み合わせるガラスによって、安全、防犯、防火等、様々なタイプが選べるので、最近の住宅や、マンション、オフィスビルなどでもよく使われています。
ちなみに一建設の戸建には、この複層ガラスが使われています。

オープンハウスで物件の中に入ってみて思うのが、冬だけど意外と家の中は暖かいと言うことです。
もちろん暖房器具は使用していないので、
お日様と複層ガラスの保温効果のおかげなのかなぁと思います(^^)

投稿日:2013/11/30   投稿者:-

今日と明日、稲沢市下津の新築稲沢市福島町の新築でオープンハウスを開催しています!!

10:00~16:00までです!

気になる方は是非ご来場くださいませ(*^O^*)

投稿日:2013/11/30   投稿者:-

本日は風の冷たい一日でしたね。
外にいる時間が長かったので、完全防寒装備で業務しておりました(^^)笑
寒い冬には、甘い飲み物が飲みたくなります・・・
そんな時にオススメなのがモカジャバというホットドリンクです。

マグカップ半分くらいの量の濃いめのコーヒーを作ります。
次に温めた牛乳を4分の1くらいいれます。
板チョコを3分の1くらいに割っていれます。
チョコが溶けるまでよく混ぜます。(湯せんで軽く溶かすと混ざりやすいですよ)
生クリームがあればトッピングするとさらに美味しくなります(^^)

ポイントはコーヒーを濃く作るところです(^^)/
コーヒーを薄くしてしまうと、チョコレートに味が負けてしまうので、
風味を出すためにもコーヒーは濃いめで作ってみて下さい☆



本日は、住宅取得資金等贈与税度についてご紹介します。

【直系尊属から住宅取得資金の贈与を受けた場合の非課税特例】

住宅を購入するのは人生で最もお金がかかるイベントといっても過言ではありません。
特に、結婚や出産等でお金を使い果たしてしまい、家が欲しくても買えない、という方も
大勢いるのではないでしょうか。
そんな時もし親がお金を援助してくれるとなったら、非常に助かりますよね。

しかし、親からの贈与に関しても、通常では贈与税が発生しますので、
税金面を工面しながら資金の援助をしてもらわなければいけません。

そんな方々を支援するために「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税特例」と
いうものがあります。この特例は、
省エネルギー性・耐震性を備えた良質な住宅用家屋の場合について非課税限度額を拡充するとともに、
住宅を取得するに際して両親や祖父母から住宅を取得するための資金の贈与を受けた場合に、
平成25年中は最大1,200万円まで贈与税が課税されないという制度です。

直系尊属からの住宅取得等資金の贈与の非課税制度の税額の計算は、次の通りです。

暦年課税方式…税額=(課税価格-非課税枠-110万円基礎控除)×累進税率
相続時精算課税方式…税額=(課税価格-非課税枠-2,500万円特別控除枠)×20%
非課税枠の金額は新築もしくは取得する住宅用家屋の次の区分と受ける年により異なります。

1.住宅用家屋がエネルギーの使用の合理化に著しく資する家屋(所定の省エネ家屋)または
地震に対する安全性に係る基準に適合する家屋(所定の耐震家屋)で家屋の床面積が240㎡までの場合

平成25年=1,200万円  平成26年=1,000万円

2.上記1以外の住宅用家屋で、家屋の床面積が240㎡までの場合

平成25年=700万円   平成26年=500万円


また、この制度では東日本大震災の被災者が、直系尊属からの贈与を受けて住宅を取得する場合には
特別な措置がとられる事になっています。

上記1の物件を取得した場合、受贈年にかかわらず非課税枠が1,500万となります。
上記2の物件を取得した場合、受贈年にかかわらず非課税枠が1,000万となります。
また、対象となる家屋の上限面積である、240㎡という制限が、東日本大震災の被災者に関しては
制限されません。


この特例は、直系尊属、つまり両親や祖父母からの贈与が対象になるので、それ以外からの贈与について、
例えば、いとこや兄弟などは対象にならないので、気をつけないといけませんね(>_<)

投稿日:2013/11/29   投稿者:-

今日は朝起きて、外を見たら庭が真っ白でした!!

初霜でしたね!

なんだか、秋をいっきに通り越して冬になったような感じです(>_<)

天気予報だと、今年は雪が多いようなので少し心配ですね。。

明日とあさっては、オープンハウスをやります!!

ぜひ、見に来て下さい☆☆

 

投稿日:2013/11/29   投稿者:-

ポスティングの途中でお手洗いに行きたくなり、コンビニでお借りし、
入り口付近でスマホを触っていたら小学生の子供さん達に話しかけられました。
「パズドラやってるの?レベルいくつ?」
「今度DSでパズドラ出るよ!買うの?」
等と、いろいろとと話してくれました(^^)
残念ながら私は、パズドラはやっていませんが(笑)
子供は無邪気でとても
かわいいなぁと思いました。



本日は住宅ローン控除の改正について記述します。

【住宅ローン控除の改正】

消費税の引き上げに伴い、住宅ローン控除が拡充されます。
税制の改正の概要について下記にまとめてみました。

1,平成25年末で終了する予定でしたが、4年間延長されます。
2,各年の控除限度額が現行の年20万円から40万円に引き上げられます。
3,最大控除可能額が現行の200万円から400万円に引き上げられます。
4,自己資金で住宅を購入した場合の最大控除限度額が現行の50万円から65万円に引き上げられます。
5,所得税から控除しきれなかった額の住民税控除が限度額から97,500円から136,500円に引き上げられます。

上記の改正案は2014年及び、2015年の消費税の増税がなければ、期間の延長のみとなり、
控除限度額、最大控除可能額の増額はありません。
また、住宅の対価の額又は、費用の額に含まれる消費税の税率が8%あるいは10%である場合としているので、
消費税のかからない、一般個人の売主から購入した場合や、増税前の購入、増税半年前に購入計画をして、
増税後に引渡を受ける場合等は、ローン控除拡充の対象にはなりません。

なお、認定住宅(長期優良住宅・低炭素住宅)の場合は、控除限度額が30万円から50万円へ引き上げられ、
最大控除可能額が300万円から500万円へ拡充されます。


「住民税の住宅ローン控除」

消費税率が増税された場合には、住民税から控除される限度額が97,500円から136,500円に引き上げられます。
但し消費税率の増税が無ければ、現行のままとなります。

平成21年~平成26年3月までの控除限度額は、所得税課税総所得金額×5%(最高97,500円)
平成26年4月~平成29年の12月までの控除限度額は所得税の課税総所得×7%(最高136,500円)
となっています。

「所得税の住宅ローン控除」

期間が平成29年末まで4年間延長され、消費税率が引き上げられた場合に控除の限度額等が引き上げられます。

(一般住宅の場合
A,居住年が平成25年から平成26年3月までの場合
住宅借入金等の年末残高の限度額=2,000万円
各年の控除限度額=20万円
最大控除可能額=200万円


B,居住年が平成26年4月~平成29年12月までの場合
住宅借入金等の年末残高の控除額=4,000万円
各年の控除限度額=40万円
最大控除額400万円

控除期間はA,B共に10年間で、控除率はA,B共に1.0%となります。



ほぼ間違いなく消費税は増税されると思いますが、増税されなかった場合には、
控除額等の引き上げはなく、期間の延長だけということは覚えておいた方が良さそうです。

投稿日:2013/11/28   投稿者:-
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