分譲住宅を購入するには④

前回は『重要事項の説明』のお話をさせて頂きました。

いよいよ『売買契約』についてお話しをさせて頂きます。

分譲住宅を購入するには『売買契約』を締結しなくてはなりません。

では実際に『売買契約』では何を行うのか?

基本的には、売買契約書には重要事項で説明した内容と同じ事が多々書かれています。

再度内容のご確認と重要事項には記載されていない金額や支払時期などを書面にて読み合わせ、さらには契約約款(けいやくやっかん)という契約条項を読み合わせにてご確認頂きます。

そのほかにご本人様確認をさせていただいたり、登記関係の委任状をいただいたりと様々な書類にご署名押印を行って頂きます。

沢山の書類にご署名頂くと、皆さん腕が疲れてしまい最後のほうは字が乱れてきてしまいます。

まれに、どんどんと字が綺麗になっていく方も見えますので私なんかは結構緊張しながらも楽しく拝見させてもらっています(笑)

書類が書き終わりましたら手付金をお支払い頂き、無事契約終了となります。

通常は『重要事項説明』→『契約』の流れで約2時間ほど行います。

皆さま慣れないことですので、とても疲れてしまいますが終わった後のお顔はとてもきらきらと輝いて見えます。

その瞬間は私の喜ばしい瞬間でもあるのです。

『売買契約』は皆さまにとって、とてもとても重要な瞬間ですので、いつもミスが無いようにものすごく緊張して行っています。

皆さまの大切な瞬間にまた立ち会わせて頂けますよう宜しくお願い致します。

服部相互不動産では、稲沢市、愛西市、あま市を得意エリアとしています。

物件をお探しのさいは、是非一度ご相談下さい。

投稿日:2015/01/26   投稿者:-
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