分譲住宅を購入するには③

前回は『事前審査』のお話をさせて頂きました。

事前の審査で融資のご利用が可能となれば、次は『売買契約』となりますが、『売買契約』を行う前には必ず大切な『重要事項の説明』があります。

これを行わない業者がいたらその業者は不動産業者として失格です。※宅建業法違反です。

この『重要事項の説明』では下記の説明を行います。

・業者の説明 ・取引態様 ・売主の住所/氏名 ・物件の表示 ・登記記録に記載された事項 ・都市計画法、建築基準法等の法令に基づく制限の概要

・私道に関する負担事項【セットバック部分含む】 ・飲用水・電気・ガスの供給施設及び排水施設の整備状況 ・宅地造成又は建物建築の工事完了時における形状、構造等(未完成物件のとき)

・当該宅地建物が造成宅地防災区域内か否か ・当該宅地建物が土砂災害警戒区域内か否か ・当該宅地建物が津波災害警戒区域内か否か

・石綿使用調査の内容 ・耐震診断の内容 ・住宅性能評価を受けた新築住宅である場合 ・代金及び交換差金以外に授受される金額

・契約の解除に関する事項 ・瑕疵担保責任に関する事項 ・瑕疵担保責任の履行に関する措置の概要 ・損害賠償額の予定又は違約金に関する事項

・手付金等の保全措置の概要 ・支払金又は預り金の保全措置の概要 ・金銭の貸借のあっせん ・割賦販売に係る事項 ・供託所等に関する説明

・付属書類 ・その他

上記をご説明させて頂きます。

とても大切な事ばかりなのですが、専門的な内容ばかりですのでご理解しにくい事も多いかと思います。

ですので私たちがわかりやすく補足をさせて頂きながらわかりやすいように読み合わせを行います。

当社には宅建主任者が常に在籍していますので、不動産に関するご質問等もお気軽にご相談ください。

服部相互不動産では、稲沢市、愛西市、あま市を得意エリアとしています。

物件をお探しのさいは、是非一度ご相談下さい。

投稿日:2015/01/25   投稿者:-
過去の投稿