分譲住宅を購入するには②

前回は、購入時に必要な費用のご説明をさせて頂きました。

今回は、購入までの流れについてご説明させて頂きます。

分譲住宅を購入するにはまず、費用を用意しなくてはなりません。

では、どのように準備するのか?

①ご自身で現金でのご用意

②銀行の融資利用

①でお買い求め頂けるお客様は、ほとんどお会いしたことはありません。

9割以上の方が、②の融資をご利用されます。

融資を受けるためにまず必要なことは『事前審査のお申し込み』です。

お申し込み予定の銀行の「事前審査申込書」に必要事項(住所・氏名・年齢・生年月日・お勤め先・勤続年数等)をご記入頂き、本人確認書類として運転免許証・保険証の写し。

ご収入の確認として源泉徴収票の写しを用意します。

そのほかに、物件の登記事項証明書(登記簿謄本)や公図・地積測量図・建築図面(平面・立面・間取り図)等をそろえて提出します。

提出後、ご年収やご勤続等を元に銀行がお客様にいくらまでお貸しできるのか審査が始まります。

審査を行うのは、銀行ではなく保証会社と言うところが実施します。

審査結果は約3~4日ほどで結果が届きます。

借入が出来るのか、ドキドキする時間ですね!

ご自身でお手続きをされること自体は大変ではないのですが、書類をそろえるようと思うと法務局へ行ったり売主さんへ交渉したりとひと仕事です。

またお客様の状況によっては事前審査を行う前に出来るだけ様々な情報をそろえることにより審査が有利になったり、逆に情報を出し過ぎて不利になったりもします。

そこで何例も経験している私たちがお手伝いをさせて頂くのです。

今日は事前審査についてのお話しをさせて頂きました。

まだまだここでは話し尽くせないようなことも多々あります。

家を買いたいけど、どうして良いのか分からないと言った方や、お金を借りられるかご不安な方は、一度お気軽にご相談ください。

事前の審査等も無料でサポートさせて頂きます。

服部相互不動産では、稲沢市、愛西市、あま市を得意エリアとしています。

物件をお探しのさいは、是非一度ご相談下さい。

投稿日:2015/01/24   投稿者:-
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