分譲住宅を購入するには①

今回は、分譲住宅を購入する際の一般的な費用について【平和町鷲尾2号棟 物件価格1,980万円(税込み)】の物件をモデルに書いてみたいと思います。

ご存じの方もお見えだとは思いますが、分譲住宅を購入するには『物件の価格+諸費用(諸経費)』が必要になります。

『物件価格』とは、分譲住宅は土地+建物(税込み)の価格です。

『諸費用』とは不動産を購入する際に掛かる諸々の費用で、一般的に物件価格の1割程度と言われることが良くあります。

では、『諸費用』とはなんなのか?

1つ目は、融資に関する費用。
①銀行事務手数料 約32,400円
②保証料 借入金額×(100万円毎に約21,400円) 約430,000円
③金銭消費貸借契約書収入印紙代 約20,400円

2つ目は、登記関係費用
①建物表示登記、土地家屋調査士手数料 等 約90,000円
②所有権移転・保存、登録免許税、司法書士手数料 抵当権設定、登録免許税、司法書士手数料 等 約350,000円

3つ目は、仲介手数料
物件価格の3%+6万円×消費税 約710,000円

4つ目は、売買契約書収入印紙代
収入印紙 10,000円

5つ目は、固定資産税・都市計画税
今回の物件は固定資産税(土地+建物)のみ 約150,000円

6つ目は、火災保険料(融資のある方必須)
35年(地震5年)保険金額1,300万円(富士火災プラン) 約570,000円

合計 約2,362,800円

おおよそ240万円ほどが『諸費用』としてかかってくるお金です。

分譲住宅を購入するには、こういった費用も必要になって来るのです。

最近は、銀行も『諸費用』も合わせて融資する所が増えてきましたし、『頭金』も不要になってきました。

諸費用等でお悩みの方は、是非一度説明だけでもお聞きになるといいのではないでしょうか。

お気軽にご相談くださいね。

服部相互不動産では、稲沢市、愛西市、あま市を得意エリアとしています。

物件をお探しのさいは、是非一度ご相談下さい。

投稿日:2015/01/23   投稿者:-
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