表見代理について

友人の子供で保育園にかよっている子がおり、
今、仮面ライダーに夢中のようです。
私も小さい頃、仮面ライダーが大好きで
保育園の頃の将来の夢は
「警察官か仮面ライダー」でした。笑
その子に教えてもらったのですが、
今の仮面ライダーはスイカ?らしいです。
虫じゃなくて果物です。
果物が戦うとはなんともシュールな・・
ちょっと見てみたいと思ってしまいました。

本日は、表見代理について記述します。

【表現代理】

表見代理とは、無権代理人がした契約において
相手方が無権代理人を本物の代理人と信じて
契約してしまったのが、本人のせいである(本人に責任がある)
場合に、無権代理行為を本人に効果帰属させ、本人に責任を
取らせる制度です。
表見代理には3種類がありますので、
本日は、代理権授与表示による表見代理について記述します。


例えば、Aが自分の土地の売却について、Bに代理権を与えていないのにも関わらず、
Cに対して「土地の売却についてはBにまかせてえにまかせてある」
と誤った情報を伝えたため、CはBを本物の代理人と信じて
無権代理人てあるBと契約を結んでしまいました。

通常ならば無権代理人であるBのした契約の効果は
本人Aに帰属しないのが原則ですが、
今回の場合はAが自ら誤った表示をしたので、
相手方が無権代理人であることについて善意・無過失であれば、
売買契約の効果はAに帰属することになっています。

投稿日:2014/02/28   投稿者:-
過去の投稿