抵当権について

本日は一日雨でしたね(>_<)
友人が本日より東京に研修に行くと言っていたのですが、
残念ながら東京も雨のようですね。
そういえば私が高校生の頃、そのときの校長先生が雨男だと
言われていたのを思い出しました。
入学式は午後から雨
課外学習も雨
修学旅行も雨
体育祭も雨
卒業式まで雨

沖縄に行ったのに雨で海に入れなかった切ない修学旅行も
今となってはいい思い出です。
いつか来るかもしれない結婚式の日は晴れてくれるといいなぁ(^^;)笑

 
本日は抵当権について記述します。
【抵当権】
抵当権とは、住宅ローン等でお金を借りる際に、
家と土地をその借金の担保として確保しておく事を言います。
つまり、借金の返済が出来なくなった場合は、土地と建物を
銀行が取り上げますよ。という契約を結ぶことです。
ちなみに抵当権設定の契約はするのもしないのも自由ですが、
しないと、まず銀行はお金を貸してくれません。

帰ってくる保証が無いのですから、当然と言えば当然ですよね。

また、契約だけでも抵当権の効力は生じますが、
通常は、抵当権設定登記をさせられます。
これにより抵当権の効果は確定的なものになります。
銀行としては、なんとしても貸したお金を回収しなければならないので、
万が一の場合でも土地と建物を絶対に回収出来るように、
こいういった措置をとるようにしているのです。

投稿日:2014/02/27   投稿者:-
過去の投稿