双方代理と自己契約の禁止について

SONYのプレイステーションの新型であるPS4が発売されましたね(^^) 
小学生の頃からプレイステーションにお世話になっている身としては
非常に欲しいのですが、買ってもやる時間が全く取れそうにないので
あきらめるしかなさそうです(-_-)
なんでも、コントローラーにシェアボタンというものが付いており
ゲームの画面をフェイスブックやツイッターに投稿できるそうです。
今の時代ゲームは1人でちまちまやるものではなく、
みんなで共有するものになっているんですね。


本日は、双方代理と自己契約の禁止について記述します。
【双方代理と自己契約の禁止】

代理人自身が契約相手になる事を自己契約と言います。
これは代理人が代理である立場を利用し不当な値段で契約を成立させる事を防ぐために規定されています。
また、双方代理とは、契約の当事者双方の代理人となって契約を成立させることを言います。
どちらかに有利な内容で契約を成立させることを防ぐために、規程されています。
但し、本人の承諾があれば例外的に有効な代理契約となります。

投稿日:2014/02/24   投稿者:-
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