代理について

本日は風が強い一日でしたね(^^;) 
事務所の駐車場に幟が立ててあるのですが、
あまりの強風に幟の頭が飛んでいってしまい、
三回ほど直しに行きました。
明日は風の無い一日になるといいですね。


本日は、代理について記述します。
【代理】

代理とは、本人と一定の関係にある他人が意思表示を行ない、その意思表示の効果が本人に帰属するという法制度の事を言います。

代理が成立するためには、本人と他人との間に一定の関係が存在することが必要であり、このとき他人は代理権を持つものとされており、このような他人を代理人と呼びます。

代理には、任意代理と法定代理というものがあります。
任意代理は本人と代理人との合意にもとづく代理権であり、任意代理が成立するには代理権授与行為が必要であるとされています。
なお、代理人が代理行為を行なうには、本人のためにすることを示す、顕名が必要とされています。

代理という制度は、忙しくなかなか契約等をする時間が取れない方にとっては非常に
便利なものですね(^^)
ただし代理人が行った行為は、たとえミスをしても効力が本人に及んでしまうので、
代理人には信頼の置ける人間を選んだ方が良いですね(^o^;)

投稿日:2014/02/15   投稿者:-
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