地盤について

本日は、稲沢市附島町にてオープンハウスを開催しました!
風の強い一日でしたが、青空が広がり、日差しは春のように温かいものでした(^^)
もう春はすぐそこですね(・∀・)
今週の土日にも附島町のオープンハウスを開催しますので、
ご来場をお待ちしております(^O^)

本日は地盤について記述します。
【地盤】
東日本大震災により、多くの住宅が被害を受け地盤や基礎に関する相談をする方が大幅に増加したそうです。
建築物は人間を守るためのシェルターの役割も果たしているため、その骨組みである構造がしっかりしているのはもちろんの事、構造を支持している地盤がどのような状態になっているのかを把握しておくことは非常に大切です。
万が一、敷地や地盤に問題があった場合、建物の重さにより地盤が沈下してしまったり、建物の変形の原因になる可能性があります。
このような変形が起こると、壁にヒビが入ったり、柱が折れたり、家が傾いたりと日常生活の安心と安全を揺るがすことになります。

地盤の沈下には
①圧密沈下
②不同沈下
の二種類があります。


①の圧密沈下は、宅地造成等で盛土され、地中に残っている水分や空気が建築物の重みにより圧縮され、空気や水分が抜ける事によって地盤が、沈下していく状態を言います。

②の不同沈下は敷地の半分が軟弱地盤、もう片方が硬質地盤というように地盤の硬さが不均質で有る場合に、柔らかい地盤の方へ建物が沈下していく状態を言います。


いくら建物の耐震性を高めても地盤が弱いのであれば全く意味をなしません。
土地を購入する際には気をつけて、確認したいポイントの一つですね(・∀・)

投稿日:2014/02/11   投稿者:-
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