不動産投資信託について

 

喉が渇きやすい体質なので、冬でも冷たい飲み物をよく飲んでしまいます。
と言ってもジンジャエール限定なんですが(^.^)笑
そう思うと、ジンジャエールだけで一体月に何リットル飲んでるのでしょうか?笑
お酒が飲めない私は、きっといくつになってもジンジャエールで晩酌している気がします。笑

本日は、不動産投資信託について記述します。
【不動産投資信託】

不動産投資信託とは、投資信託のうち、不動産を運用の対象とするものをいい、
アメリカではREIT(Real Estate Investment Trust)、
日本ではその日本版という意味でJREITと称されています。

不動産投資信託は、不動産の証券化手法の一つであり、
その仕組みとして以下の二種類があります。

1.資金を信託したうえでその資金を不動産投資として運用する方法(契約型)

2.投資家が特定の法人を設立して不動産投資を行なう方法(会社型)

実際に日本で行なわれている不動産投資信託の大部分は
会社型であり、その担い手を投資法人と言います。

投資信託によって得る利益の原資は、投資対象となる不動産の賃料等から得られる収益です。
不動産投資信託は、日本では2000年に解禁された歴史の浅いものです。
また、会社型の不動産投資信託は証券取引所に上場することができるとされ(銘柄は投資法人、上場して取引されるのは投資口)、
初めて上場したのは2001年9月10日だそうです。

意外なのは歴史がまだ浅いと言うことですね。
今年はアベノミクスにより景気が回復するのではと期待が高まっており、
不動産投資信託が再注目されるかもしれませんね(^^)

投稿日:2014/01/25   投稿者:-
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