既存不適格住宅について

 何があっても挫けない奴とうっとうしいくらいあきらめの悪い奴が最後は勝つと 、

中学生の頃部活の顧問に言われたのをふと思い出しました。
元楽天の田中選手は甲子園でハンカチ王子に敗れましたが、

あの時、挫けずに努力した結果が今回のメジャー入りに繋がったのでしょうね(^^)
過去の悔しさをバネにここまで上り詰めた田中選手、メジャーでも頑張ってほしいですね!

本日は、既存不適格住宅について記述します。
【既存不適格住宅】

建築した時には建築基準法などの法律に適合していたのに、その後の法律や条例の改正、
新しい都市計画の施行などによって違法状態になってしまった建築物のことをいいます。

違反建築物とは区別されており、
そのまま使う分には問題はなありません。
しかしながら、一定規模以上の建て替えや増改築をする場合は
改正後の法律に合わせなければならないので、建物面積が小さくなったり、
建築自体ができなくなることもあります。
広告にも「再建築不可」などと記載する必要があります。


車で例えると、今の排ガス規制の基準をクリアしていないと新しく商品として提供することが出来ませんが、
過去に発売された当時の基準しか満たしていない車を中古で、売る分には問題がありません。
住宅でも同じで、過去に良かったものが、現在ではダメと言われてしまう事もあるんです。
それにしても建て替えすらできないのは、少しやり過ぎだと思うのは私だけでしょうか(_ _)笑

投稿日:2014/01/24   投稿者:-
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