建物の構造について

まだまだ寒い日が続きますね(´・ω・`)

巷ではノロウイルスやインフルエンザが流行しているそうです。
ウイルスが目に見えれば怖くないのですが、そんなわけにもいかないので、
マスクや手洗いなどの予防をしっかりするように気をつけたいと思います。

本日は建物の構造について記述致します。

【建物の構造について】
建物の構造は一般に主たる部分(骨組み)を構成する材料により
次のように分類されます。
①木造(木質構造)
②土蔵造
?各種ブロック造
④鉄骨造
?鉄筋コンクリート造
⑥鉄骨鉄筋コンクリート造
?その他

なお不動産登記では、屋根の種類を次のように区分しています
a,かわらぶき
b,スレートぶき=薄い形状の屋根部材のこと
c,亜鉛メッキ鋼板ぶき
d,草ぶき=芽ぶき、桧皮ぶき等
e,陸屋根=勾配のないフラットな屋根のこと

「木質構造の特徴」

①長所
・軽量で加工や組立が容易
・軽量なわりに強度が大きくなる
・熱伝導率が小さい

?短所
・燃えやすい
・腐りやすく、シロアリに侵されやすい
・乾燥すると収縮し、変形する
・力をく会える方向によって強度が異なる


ちなみに木材の着火温度は木材の種類によって異なりますが、大体
260℃で、発火温度(自然に燃え出す温度)は450℃だそうです。

明日は鉄骨構造について記述していきます。



投稿日:2014/01/18   投稿者:-
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