賃貸物件の基本用語について

 

ノロウイルスによる集団感染があったようです。
ノロウイルスは名前は弱そうですが、非常に危険なウイルスで、
場合によっては死亡する事もあるそうですので、きちんと予防して感染を
未然に防がなければいけませんね。
アルコール消毒の需要が高まっているとの事を聞きましたので、
今の内に買いだめしておくのが良いかもしれません!

本日は、賃貸物件の用語について記述します。

【賃貸物件の基本用語】

賃貸とは、金銭による貸し借りのことを言います。
「一人暮らしを始めるからアパートを借りよう」というのは
賃貸物件のアパートやマンションを指しています。
賃貸物件は売買と違い、支払うお金が変わってきます。

①保証金(敷金)
室内を汚したり、破損したりした場合、賃料の不払いのための担保等として
貸し主が一時的に預かるお金です。
退去時に、補修費用等と償却金を差し引いた額が返却されます。

②償却金
賃貸契約における預け金のうち、退去時に返還対象と成らない金額です。

③礼金
貸主に対して、契約締結の謝礼的に支払う金額です。
預け金とは違い、退去時に戻ってくる事はありません。

④仲介手数料
不動産会社が間に入って場合仲介手数料が発生します。
売買の場合と違い、手数料の金額の上限は家賃の1.05ヶ月分が
上限になっています。

⑤共益費(管理費)
集合住宅において共用部分の維持管理のために毎月家賃とは別に、
毎月支払う金額です。


賃貸物件を借りるには意外にいろんなお金がかかるんですね(^^;)
毎月かかるのは家賃だけではないということは覚えておかないといけませんね<(_ _)>


投稿日:2014/01/17   投稿者:-
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