フラット35について①

今とある回転寿司で、期間限定でフグフェアをやっているそうです。
フグなんて高級なもの食べた事がないので、
この機会に食べに行ってみたいです。
100円でフグが食べれるなんて夢のようですね(^m^)

本日は、フラット35について記述していきます。

【フラット35】

かつての公庫融資が姿を消し、代わって登場したのが、フラット35です。
フラット35は、住宅金融支援機構が民間金融機関などと協力し、
2003年に誕生した住宅ローンです。フラット35は、
スタート時に全返済期間の金利と返済額が確定します。つまりは、「全期間固定金利」です。

この特徴が支持され、また住宅金融支援機構というサポートも受けての低金利も合わせて、
瞬く間に広まりました。フラット35は、銀行、借用金庫、信用組合などの金融機関のほか、
ノンバンクなど、幅広い窓口で取り扱いがあります。
公的ローンの代表的存在のようなイメージのあるフラット35ですが、
実は新しいタイプの民間ローンです。現在、利用できる公的ローンといえば、財形住宅融資のみになっています。

銀行、借用組合、ノンバンク、保険会社などが扱う、
フラット35以外の住宅ローンを指して民間ローンといいます。

以前は、民間ローンは公的ローンより金利が高めだったため、
まずは公的ローンを検討する人が大多数でした。
民間ローンは、公的ローンを借りられない人やそれだけでは足りない人の受け皿として利用されていたのです。

しかし規制緩和が進んだこと、金融機関が個人向けの融資に力を入れ始めたこと、
公的ローンが縮小の方向に進んだことなどを背景に、民間ローンの利用度が高まっています。
各金融機関とも競い合って金利設定を低めにしたり、一部の手数料を無料化したりして、
個性ある住宅ローンを取り扱っています。
フラット35は、長期間の固定金利となっています。
借り入れている全期間が固定されているタイプが一般的ですが、借り入れから10年が経過した時点で
金利が変更になる2段階固定のタイプもあります。
いずれも、契約の時点で返済額が確定するので、返済計画が立てやすいのが魅力です。

テレビCMなどでフラット35が紹介されているものも多かった事などがあり
フラット35はいまや知らない方がいないほどの有名な商品になりました。
フラット35はまだ歴史の浅い商品ですが、魅力なあるものですので、
借り入れの際には一度考えてみるのも良いかもしれません。

投稿日:2014/01/11   投稿者:-
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