住宅ローンの基礎知識について

今年一番の寒波が来ているみたいです。
どうりで寒いわけですね(^_^;)
湯たんぽが一個では凍えてしまいそうなので
今日は奮発して2個入れてみました!
布団の中は南国仕様です(・∀・)
体がペラペラなのでちょうどいい暖かさで快適です。
ちょっと狭いですけどね(^_^;)笑



本日は資金計画から住宅ローンの基礎知識について
記述していきます。

【住宅ローンの基礎知識】
住宅ローンとはなにか?名前の通り住宅を購入する際に利用できるローンです。
住宅ローンには「公的住宅ローン」と「民間住宅ローン」というものがあります。

公的住宅ローンには、財形住宅融資や自治体融資などが挙げられます。
金利面は比較的有利な反面、物件に対する条件が厳しく、借入限度額に一定の制限があります。
そのため、高額な融資は受けられないのが特徴の一つです。

①財形住宅融資
会社員や公務員を対象にした勤労者が行う、財形貯蓄の一部を原資とした還元融資です。
適用金利は申し込み時点の金利が5年間継続され、5年ごとに見直されます。

②自治体融資
都道府県や市区町村が申し込み窓口となり、その地域に一定期間居住、または勤務している
人に対して行う融資を言います。


民間住宅ローンは銀行などの金融機関、JA、住宅ローン専門会社、などで取り扱っている
金融商品のことを言います。
住宅金融支援機構が住宅ローン債権を直接買い取る形で多くの金融機関が販売する
フラット35も民間住宅ローンに属します。
公的ローンに比べると、物件に対する条件はやや緩やかであり、反対に個人の
信用力などのチェックが嚴しくなっています。
「固定金利型」「変動金利型」「固定金利変動型」といった返済方法があり、
自分の借り入れ計画に合わせた返済方法を選ぶことが出来ます。


一言に住宅ローンと言っても沢山の種類があるので、どれがベストなのか
迷ってしまいますね。
借り入れてから後悔しないように、慎重な判断が必要ですね(^_^;)

明日はフラット35について記述していきます。

投稿日:2014/01/10   投稿者:-
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