資金計画について

本日も寒いですね(;一_一)
湯たんぽがないと眠れないようになってしまいました。
お正月休みに皆様はどこにいかれましたか?
海外に行かれた方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
私は…松坂屋に行きました(^o^;)笑
なんとも地味なお正月でしたので、来年のお休みは
温泉にでもいこうかな(_ _)と終わってから思うのでした。




本日からは資金計画について記述していきます。
【資金計画について】
住宅の購入は人生において一度あるかないかの重大な買い物となります。
ですので、大切な買い物を失敗してしまわないためにも基本的な
知識だけでも知っておくと便利です。

住宅習得の際には、建築費、購入費
以外に諸費用及び税金がかかります。
また住宅取得時だけでなく、住宅ローン利用時、住宅取得後継続してかかる
諸費用及び税金もあります。

「住宅取得時にかかる諸費用について」
住宅を取得する際には以下の諸費用が必要になります。

契約時:印紙税(契約書印紙代)
当記事:登録免許税(保存・移転登記)
   :登記手数料(表題登記)土地家屋調査士への手数料
   :登記手数料(保存・移転登記)司法書士への手数料
取得時:不動産取得税
仲介時:仲介手数料(物件価格3%+6万円+消費税)

「住宅ローン手続き時」
利用時:印紙税(契約書印紙代)
   :事務手数料
   :住宅ローン保証料
   :火災保険料
   :地震保険特約料
   :団信特約料
   :登録免許税(抵当権設定)
   :登記手数料(抵当権設定)

「その他」
中古住宅:固定資産税精算金
引っ越し時:引っ越し代、粗大ごみ処理代等
一戸建て:地鎮祭、上棟式、水道加入金等
建て替え:解体工事費用
    :仮住まい費用
マンション:修繕積立金
耐久消費財:家具、照明、家電など

こうして一覧にしてみると、かなりの項目がありますね。
ほとんどが税金や手数料ですが、直接物件に関係するものではない
耐久消費財などの買い替え等のお金のことも考えておかないといけないとは、
住宅の購入は思いついたから買おう!ではいけないというのがよくわかりますね。

投稿日:2014/01/08   投稿者:-
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