不動産広告について

私は料理をするのが趣味なのでたまに台所に立って
せかせか料理をするのですが、基本的に好きなものしか作らないので、
栄養バランスがどうも偏ってしまいます。
食材の栄養を壊さない調理法で良いのが煮る事だそうですが
基本的に男の作る料理は炒めものが多いのです(^_^;)
煮込みものはカレーとシチューしか出来ません、
煮物は未来のお嫁さんに任せようと思います。笑



本日は不動産広告について記述していきます。
【不動産広告について】
どんな商売でもそうですが、お客さまと商品を結びつける為には
広告などで販売促進をはからなければなりません。
不動産は価格の大きい商品であり、なおかつ同じものが2つと無い
という特殊性から、他の商品よりもさらに正確で公正な情報を提供しなければ
なりません。
そのため、不動産の広告に関しては法律により様々な規制がかけられています。

「不動産広告への規制の概要」
①宅地建物取引業法
◇誇大広告等の禁止
◇広告開始時期の制限
◇取引態様お明示義務
②不当景品類及び不当表示防止法
③広告条例

以上のものが法令により規制されています。

「誇大広告の禁止」
宅建業者は、業務に関して広告をするときは、
以下の8項目について実際のものより著しく良いものと
誤認させるような表示をすることを禁じています。

①所在
②規模
③形質
④現在若しくは将来の利用の制限
⑤現在若しくは将来の交通その他の利便
⑥現在若しくは将来の環境
⑦代金、借賃等の対価の額と支払方法
⑧代金若しくは交換差金に関する金銭の賃借のあっせん

例えば、駅まで徒歩30分かかると物件を、直線距離で計算して
15分と表示したり、敷地広々100坪と書いてあるにも関わらず
実際家が建てれる部分が30坪しかないような広告がこれらに当たります。

私達もお客様がより良い物件と出会える為に、
チラシやインターネット等で広告を行っていますが、
お客様を混乱させるような表示をしないよう最善の注意を払っております。

投稿日:2014/01/07   投稿者:-
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