供給処理施設について

年が明けてからもう5日が経ってしまいました。
多くの方が明日からお仕事が始まるのではないでしょうか。
仕事始めからミスをしてしまわないように、
注意して仕事に臨みたいですね。
さぁまた一年頑張りましょう(^^)



本日は供給処理施設について記述します。
【供給処理施設について 処理施設について】

普段当たり前に使っているガスや水はどのようにして供給され、
処理されるのか、少し気になりませんか?
今回はこれらについて記述していきます。


供給処理施設とは、その名の通り供給と処理する施設の総称を言います。
供給施設は、電気、ガス、飲用水、通信・電波等を言い、
処理施設は、汚水、雑排水、雨水に分けられます。


まずは処理施設から下水について以下に記述します。
①「下水」
生活若しくは事業(耕作の事業は除く)に起因し、若しくは付随する排水、
または、雨水の事を言います。

②「下水道」
下水を排除するために設けられる排水管等の施設等の総称を言います。

③「公共下水道」
主に市街地における下水を排除し、または処理するために地方公共団体が
管理する下水道を言います。

排水の仕組み
公共下水道による家庭の下水排水の仕組みには二種類があります。

①「分流式」 
トイレ、浴室、台所などの汚水と雨水を汚水管と雨水管に分けて別々に
流し、処理する方法です。

②「合流式」
トイレ、浴室、台所などの汚水と雨水を一本の合流管で流し処理する方式
のことです。


次に浄化槽について以下に記述します。
「浄化槽」
使用済みの水を、ろ床槽、送風機、ばっき槽という仕組みのある槽に流し、
バクテリアで汚物を処理し排水する仕組みを浄化槽と言います。

浄化槽を使用するためには、浄化槽法という法律に基づき
以下の項目を行わなければなりません。

①保守点検
②浄化槽の清掃
③浄化槽管理者の義務
④定期点検
⑤その他

汚水を処理せずに排水してしまうと、環境破壊の原因となり、
安全な暮らしの妨げにもなってしまいます。
日本では、決められた法律にそって、適切な処理を行ってから
排水を行い、清潔な環境を保っているのですね。


投稿日:2014/01/05   投稿者:-
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