権利関係について

日本海側では本日大雪の可能性があるそうです。
愛知県も非常に寒いですね(・・;)
車に乗って温度を見たら5度でした...
風邪をひかないように厚着をして今夜は休みます。
どうやらしょうが湯が保温にいいそうなので
作ってみようかなぁ(^^)


本日は権利関係について記述致します。
【権利関係について】
不動産に関する法律は、数え切れないほど沢山存在します。
権利関係は、不動産に関して非常に密接したものです。
すべてを述べる事は難しいですが、基本的な知識について
記述していきます。

「民法」
民法は、すべての不動産取引において適用される法律であり、
権利関係に関しても非常に重要な法律です。
最も基本的な事として所有権に関する定めがあり、
取引などによって所有権そのものの移転の他にいろいろな権利の
設定や移転がなされます。

不動産の利用と取引に関係する民法の定めを整理すると以下のようになります。

不動産について最も基本的な権利「所有権」

金銭借入れの為担保に供する
「金銭消費貸借契約」
「抵当権設定契約」


所有権について
売買→「契約」による所有権移転

貸借→「借地契約」、「地上権設定契約」、「地役権設定契約」



民法について追求するととてもブログでは書ききれませんが、
不動産と民法は常に関係している為、時と場合により、
様々な民法が使われるということを知っておいてくださいね(^^)

投稿日:2013/12/29   投稿者:-
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