都市計画について③

事務所の小さなお姫様から、折り紙で作ったサンタさんを頂きました。 
あと3日ほどでクリスマスなんですね(^^)
子供さん達は今から楽しみなのではないでしょうか。


ちょうど私も25日はお休みの予定です。
特にやることは決まっていないので、
ケーキでも作ろうかとたくらんでおります。笑

クリスマス皆さんはどういったご予定でしょうか?
素敵な一日になると良いですね(^△^)


本日は都市計画について引き続き記述していきます。

【都市計画について③】

昨日は地域地区である用途地域について記述しました。
本日は用途地域以外の地域地区についてどんなものがあるか
記述していきます。

「特別用途地域」
用途地域内において、特別の目的からする土地の利用増進、環境の保護などを図るため定められる地区です。

「特定用途制限地域」
用途無指定の土地について、制限すべき特定の建築物などの用途が定められます。

「特例容積率適用地区」
この地域内では、特例容積率の限度の指定を申請する事が出来ます。

「高層住居誘導地区」
都市における良質な共同住宅の供給を促進する為に定められる地区で、容積率の緩和、斜線制限の緩和等の特例か定められます。

「高度地区」
用途地域内において、建築物の高さの最高限度、又は最低限度を定める地区です。

「高度利用地区」
用途地域内において、市街地の高度利用と、都市機能の更新を図るため定める地区です。

「特定街区」
市街地の地区の整備や造成が行われる地区について定める地区です。

「防火地域、準防火地域」
火災が発生した場合でも延焼速度を遅くし、市街地の防火に役立てることを目的として指定される地域です。


まだこれら以外にも存在しますが、よく出てくるのはこれくらいだと思います。

地域地区は、住みやすい町を構成するために
様々な取り決めをまとめたものです。
それら一つ一つにきちんとした目的と意味があり、これらをしっかりと尊守して初めて、よりよい町を形成していく事が出来ます。

なぜこの地区には、この地域地区が指定されているのかを考えてみると、その地域に隠された何かが見つかるかもしれませんね。

投稿日:2013/12/21   投稿者:-
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