宅地建物取引業者について

本日も非常に寒い1日でした(-.-;)
冬なので寒いのは当たり前なんですけどね。笑

先日家の周りを歩いていたら、イルミネーションの飾り付けをしている方がみえました。
お子さんも一緒に手伝っており、なんだか微笑ましい光景でした(^^)

我が伊藤家はクリスマスに全く関心を示さない家系なのか、クリスマスツリーやイルミネーション等は
子供の頃から無縁の物でした。サンタさんのプレゼントも現金でしたし・・笑
どんな過去があるからか、この子供さんがちょっぴり羨ましかったりします。


仕事に家族に大忙しの全国のお父さんは、とっても偉大で素敵ですね。
せめてお正月にはゆっくり休んでくださいね(^o^;)


本日は、宅地建物取引業者について記述致します。

【宅地建物取引業者】

不動産のお取引は多くの方にとって人生に一度あるかないかの、大変重大なものであり、
失敗の許されない非常に難しいものであります。

お客様の大切な財産である、不動産を安全かつ正確に扱うために、宅地建物取引業を
営む為には免許が必要になります。

その免許を取得するためには、
①社会的にも信用があり(社会的信用性)
②宅地や建物の取引に関する深い経験と知識を持つとともに(専門知識と経験)
③事故が発生したときに依頼者に生じた損害を補填するだけの資力があること。(資力)
上記が必要要件になります。

国から免許を得た者のみが、宅地建物取業を営めると言うことで
①の社会的信用性を担保しています。

また、宅建業を営もうとする者は、宅地建物取引主任者の試験に合格し
一定の実務経験のある者を
5人に1人必ずおかなくてはなりません。

宅地建物取引主任者は重要事項説明等を行わないといけませんので、
これにより②の専門知識と経験を担保しています。

さらに、万が一お客様との間にトラブルが生じてしまった場合の為に、
営業保証金という、損害を補償するためのお金を供託する事が
出来なければ、宅地建物取引業は開始出来ない事として、
③の資力を担保しています。

上記の三つの要件を備えることができ、かつ免許が交付された者だけが
宅地建物取引業を営む事が出来ます。


これらの一つでもかけてしまうと、安全かつ確実なお取引が難しくなってしまいます。
例えば、主任者が1人もいないと、国から認められた人がいないということでなんだか不安になりますよね。
また、何かあったときに保証をしてくれる会社の方が気持ち的にも安心ですよね。
全ての事がバランス良く整っていて初めて、宅建業者としてお仕事が出来るのですね(^^)

投稿日:2013/12/14   投稿者:-
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