守秘義務の尊種と基本的人権の尊重

 

週末は12月でもっとも冷え込むそうです。
名古屋では、一日の平均気温が8度くらいになると天気予報で言っておりました。
各地でノロウイルスやインフルエンザが流行っているようなので、
週末の冷えに乗じて体調を崩さないように注意しなくてはいけませんね(^_^;)
そういえば、ノロウイルスにはアルコール消毒があまり効かないそうです、
ハンドソープでしっかり洗うのが予防に一番効果的なので、外出したらしっかりと
手を洗うようにしたいですね。


不動産キャリアパーソンという資格の取得にむけて勉強中です。
内容が重複するかもしれませんが、今勉強している内容から、記述させて頂きます。

本日は、守秘義務と基本的人権の尊重について記述します。

【守秘義務の尊種と基本的人権の尊重】

宅地建物取引業者及びその使用人である取引主任者、その他の従業者は正当な理由がある
場合でなければ、その業務上知り得た秘密を他にもらしてはなりません。
これは、宅地建物取引業法の第45条と第75条の2に定められています。

この守秘義務は、個人のプライバシーに関わる問題でもあり、その根拠は日本国憲法が保障する
基本的人権に根ざしているものです。

守秘義務を疎かにする事は、他人の人権を侵害する恐れもあるため、
我々宅建業者は必ず守秘義務を遵守しなければなりません。

また、現在においても日本では様々な人権問題が生じております。
特に、宅建業者及びその従業員は、憲法で保障された「居住・移転の自由」に関わる
重要な業務に従事しており、業務のみならず、日常から基本的人権の尊重に対して
十分に理解し、認識した上で行動しなければなりません。

人権に対するしっかりとした考え方と、意識を持つことが、
お客様に満足して頂く為の第一歩だと私達宅建業者は考えて業務しております。


守秘義務に関しては、業界に入って一番最初に勉強したのですが、
こうして復習してみると、非常に大切な事だと言うことを改めて認識することが出来ました。
お客様の信頼の為にも、しっかりと意識し業務を行いたいと思いました。



投稿日:2013/12/13   投稿者:-
過去の投稿