返済負担率について

本日は草刈りをしに萩原の方へ言って参りました。 
不動産屋さんは、頭を使うお仕事だと思われる方も沢山いらっしゃると思いますが、
草刈りですとか、除草剤を撒いたりですとか、体を動かす仕事も沢山あるんです(>_<)
土地と会話が出来るようになったら一人前だそうなので、
土地の声に耳を澄ましながら、これからも草刈り頑張ります!


本日は、民間金融機関の住宅ローンの借り入れ可能額の計算方法について記述します。

【返済負担率について】

金融機関が融資可能な額は返済負担率という基準によって算出されます。
この返済負担率というものは、金融機関が審査の際に目安とする
年収に占める割合の事を言います。
融資の条件として金融機関では、返済負担率の上限を設定しています。
各金融機関により異なりますが、おおよそ最大で35~40%となっています。
家計において長期的な返済面のゆとりや確実性を考えると一般的に年収の約25%以内が
望ましいと言われています。

では、例題をやってみます。

1,年収600万円、住宅ローンの年間返済額が150万円の場合

(150万÷600万)×100=0.25=25%

2,年収400万円、住宅ローンの年間返済額が120万円の場合
(120万÷400万)×100=0.3=30%

となります。

住宅ローンを借りながら生活するという事は、毎月の生活費に加えて住宅ローンの支払いが発生する事になります。
生活費を削ってローンを支払っていては、何のために家を購入したのかわかりませんよね(-.-;)
返済に無理のない、少しゆとりを持った借入れをした方が将来的にも安心ですよね(^^)

投稿日:2013/12/12   投稿者:-
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