火災保険と地震保険について

同級生から年末鍋パーティーをやろうとの連絡がありました。
鍋パーティーで思い出したのですが、学生の頃、料理の知識のない男だけで
鍋をする事になり、何を思ったかチョイスしたのがトマト鍋でした。
上手に作れば大変美味しいらしいですが、何しろ知識のない人間だけで作ったもので、
出汁をとらずにトマトジュースを煮出して具材をいれるという、素人感溢れる鍋を
作ってしまいました。
当然美味しい筈もなく、酸っぱいトマトジュースの味でした・・
なぜトマト鍋をチョイスしたのか、締めにリゾットではなくうどんを入れたのか、
あの日の鍋は恐らく一生忘れない事と思います。笑

 

 

本日は、火災保険と地震保険について記述します。
【火災保険と地震保険について】

 

どれだけ高価で設備のいい住宅を建てても、
火災に遭うリスクが伴います。
悲惨なことに、例え一億円の住宅だとしても一瞬のうちに思い出とともに価値まで消失してしまいます。
そんな時に重要なのが、火災保険です。
火災保険は建物や家財等の財産が火災によって焼失した際等に、その損害を保障するための保険です。
自分が原因で起きた家事以外、例えば隣の住宅が火事になり、

もらい火してしまった場合等にも適用されるので(保証のない商品もあります。)

万が一に備えるために、火災保険は非常に大切です。

 

ですが、問題点があります。
どこまでが保険の対象になるのかという事です。
もちろん加入する商品によって違うのですが、一般的に火災保険では、

地震、噴火、津波を原因とする火災等の損害については補償されません。
ですので、火災保険と一緒に地震保険にも加入しておくとさらに安全ですね(^^)

 

火災保険は、建物の補償と家財の補償の2つが契約のメインとなります。
その他、特約や、賠償責任保険、損害保険等を組み合わせることで、

保険の内容をより濃いものにする事が出来ます。

 

次に、地震保険についてです。
地震保険は、地震保険に関する法律に基づいて、

政府と民間の損害保険会社が共同で運営している制度です。
損害保険会社の利潤を一切考慮せず、保険料は準備金として積み立てられており、

地震災害により被災された方の生活の安定に寄与することを目的としています。
地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%50%に相当する範囲までで

、建物5,000万円、家財1,000万円が限度となります。

 

火災保険には、住宅火災、住宅総合、団地、店舗総合等があります。

保険の自由化により、各社独自の新商品が数多く登場しています。
補償内容や特約内容をよく確認して各保険会社の商品を比較検討することが必要ですね。
無駄な事と思うか思わないかは、人それぞれ違いますが、
あるとないとでは暮らしの安心感が全く違うと思いますよ。

 

投稿日:2013/12/07   投稿者:-
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