2×4工法について

今年の流行語大賞が発表されましたね。
「倍返し」「おもてなし」「今でしょ」「じぇじぇじぇ」の4つが受賞したそうです。
どれもわかりやすくインパクトのある言葉ばかりですね(^^)
複雑な言葉をだらだら話すよりも、こういったインパクトのある言葉を、
上手く会話に取り入れると、相手の印象に残りやすいのかもしれません。
私も何か決め台詞が欲しいものです(^_^;)



本日は2×4工法について記述していきます。

【2×4工法】

住宅を建てる際に様々な種類の工法があり、
2×4工法はその一つで、軸組壁工法のことを指します。

名前の由来は、2×4インチあるいはその正数倍の断面を持つ木材と合板を
釘打ちによって接合、柱や梁のかわりに壁・床・天井・屋根パネルを構成し、
それぞれを組み合わせて箱状の空間を作って建物を建築する為です。

最近まで知らなかったのですが、2×4工法は木造軸組工法よりも
耐震性に優れているそうです。

柱が無い分、少しの揺れで倒壊してしまう様な気がしたのですが、
面構造が地震の揺れを受け止め、建物全体の力を分散するため
建物の一部にだけ負荷がかかる事無く、倒壊や損傷を防ぐそうです。

また、2×4工法の魅力の一つには、開放感のある間取りを作る
事が出来ることも挙げられます。

軸組工法では柱をいれる必要があるため、広い部屋を作りにくいのですが、
2×4工法は、柱では無く面で支える工法の為、柱をいれる必要が無く、
比較的開放感のある、広いお部屋や、間取りが作りやすいです。

家を選ぶ際、広々としていて開放的な間取りの家が欲しいという方は、
2×4の住宅もいいかもしれませんね(^^)

投稿日:2013/12/03   投稿者:-
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