プレカット工法について

テレビでクリスマスの特集をしていて、
サンタさんの為に靴下を用意する子供さんが映っておりました。
私が5歳くらいだったと思うのですが、
サンタさんが靴下の中に日本銀行券をいれてくれてた事が
ありました。笑
どこのサンタさんか解りませんが、きっと忙しかったんでしょうね。
未だに感謝しております。笑

本日はプレカット工法について記述していきます。

【プレカット工法】

木造住宅を建てる際に使用する木材ですが、加工技術が発達した現在では
プレカットと呼ばれる工法を用いる所が多くなっています。

プレカット工法とは、柱や梁となる、木材の加工を建築現場ではなく、事前に工場で
行うことを言います。
最近の木造住宅を見ると組みあがるのが早いなぁと思いませんか?
あれは、事前に建材を加工している事によって、現地で組み上げるだけに
しているため、一つ一つ現地で加工するよりも早く組み上げる事が出来るように
なっているのです。

イメージとしては、プラモデルのような感じでしょうか。
機械が均一に加工してくれるため、ずれもなく、組み上げれば綺麗に仕上がる
という点では非常に似ていると思います。

プレカット工法のメリットを挙げると、工期の短縮、コストの低下、近隣住民への騒音の防止、
現地での廃材発生の防止等が挙げられます。

家を建てると聞いてイメージするのは、現場で大工さんが材木にかんなをかけている
所を想像する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もちろん現在でも、職人さんが一つ一つ手作業している建築会社さんも沢山ありますし、
そちらの方が味がでていい、と言う方もいらっしゃると思います。

文章ではわかりにくいと思いますが、見てみると、これのことか!とすぐに解ると思います。
建築現場を見る機会がありましたら、
一度木材を見てみるとおもしろいかもしれませんね(^^)

投稿日:2013/12/02   投稿者:-
過去の投稿