ベタ基礎と布基礎について

スマホのアプリでドラゴンクエストⅠが配信され初日で100万ダウンロードを
記録したようです(^^)
初めてドラクエをプレイしたのが確か小学校2年生くらいの時でしょうか、
友人にファミコンごと借りてプレイした覚えがあります。
衝撃的だったのは、竜王の城が王様の城の近所にあったことですかね(^_^;)笑
プレイしたことがある方ならご存じだと思うのですが、セーブ機能が無いので
いちいち復活の呪文という結構長いパスワードを紙に書いてゲームをやめないといけませんでした。
自分の書いた字が解読出来ず、勇者が復活しなかった事もありました・・
昔は紙と鉛筆を持ってゲームしていたなんて今の子供さん達に言ったら
どんな顔するのでしょうかね(^_^;)笑


本日は基礎工事の種類について記述していきます。
【ベタ基礎と布基礎】

建築物の土台となる部分を基礎といいます。
基礎がしっかりと出来ていないと、どれだけお金をかけて立派な建物を建てたとしても、
倒壊したり、不同沈下してしまう危険性があります。
基礎工事の種類には下記の二種類があります。
「ベタ基礎」
ベタ基礎工法は、 基礎の立上りだけでなく、
底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。

建物の建つ範囲の地盤全てに、鉄筋をサイの目に組み上げ、
建物の範囲全てに、コンクリートを平らに15~20㎝の厚さで流し込みコンクリートが固まり次第、土台や力の掛かる部分に型枠を組み上げ、30~40㎝程度の高さで立ち上がりとなる生コンクリートを流し込みます。
コンクリートを建物の範囲全てに流し込む事によって、住宅に掛かる力を分散させて、
住宅全体を支える工法です。
住宅の重み、地震、台風等、様々な力から住宅を守る効果があります。

「布基礎」
布基礎工法とは、Tの字を逆にした断面形状の鉄筋コンクリートが、
連続して設けられた基礎のことです。

住宅の重みの力が掛かる部分に対し、幅40~60㎝程度の型枠の間に、
逆T字型の鉄筋を組み上げます。
固まり次第、型枠を組み上げ、
50~60㎝程度の高さで、
コンクリートを流し込み完了です。
昔は木造住宅の基礎としてよく使われていましたが、今はベタ基礎を用いることが多くなっているようです。


基礎に使われる鉄筋のサイズや距離によっても、基礎の強さが変わってきます。
しっかりと強い基礎の上に家を建てて、安心して暮らしたいですね(^^)

投稿日:2013/12/01   投稿者:-
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