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直系尊属からの住宅取得資金の贈与を受けた場合の非課税特例について

本日は風の冷たい一日でしたね。
外にいる時間が長かったので、完全防寒装備で業務しておりました(^^)笑
寒い冬には、甘い飲み物が飲みたくなります・・・
そんな時にオススメなのがモカジャバというホットドリンクです。

マグカップ半分くらいの量の濃いめのコーヒーを作ります。
次に温めた牛乳を4分の1くらいいれます。
板チョコを3分の1くらいに割っていれます。
チョコが溶けるまでよく混ぜます。(湯せんで軽く溶かすと混ざりやすいですよ)
生クリームがあればトッピングするとさらに美味しくなります(^^)

ポイントはコーヒーを濃く作るところです(^^)/
コーヒーを薄くしてしまうと、チョコレートに味が負けてしまうので、
風味を出すためにもコーヒーは濃いめで作ってみて下さい☆



本日は、住宅取得資金等贈与税度についてご紹介します。

【直系尊属から住宅取得資金の贈与を受けた場合の非課税特例】

住宅を購入するのは人生で最もお金がかかるイベントといっても過言ではありません。
特に、結婚や出産等でお金を使い果たしてしまい、家が欲しくても買えない、という方も
大勢いるのではないでしょうか。
そんな時もし親がお金を援助してくれるとなったら、非常に助かりますよね。

しかし、親からの贈与に関しても、通常では贈与税が発生しますので、
税金面を工面しながら資金の援助をしてもらわなければいけません。

そんな方々を支援するために「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税特例」と
いうものがあります。この特例は、
省エネルギー性・耐震性を備えた良質な住宅用家屋の場合について非課税限度額を拡充するとともに、
住宅を取得するに際して両親や祖父母から住宅を取得するための資金の贈与を受けた場合に、
平成25年中は最大1,200万円まで贈与税が課税されないという制度です。

直系尊属からの住宅取得等資金の贈与の非課税制度の税額の計算は、次の通りです。

暦年課税方式…税額=(課税価格-非課税枠-110万円基礎控除)×累進税率
相続時精算課税方式…税額=(課税価格-非課税枠-2,500万円特別控除枠)×20%
非課税枠の金額は新築もしくは取得する住宅用家屋の次の区分と受ける年により異なります。

1.住宅用家屋がエネルギーの使用の合理化に著しく資する家屋(所定の省エネ家屋)または
地震に対する安全性に係る基準に適合する家屋(所定の耐震家屋)で家屋の床面積が240㎡までの場合

平成25年=1,200万円  平成26年=1,000万円

2.上記1以外の住宅用家屋で、家屋の床面積が240㎡までの場合

平成25年=700万円   平成26年=500万円


また、この制度では東日本大震災の被災者が、直系尊属からの贈与を受けて住宅を取得する場合には
特別な措置がとられる事になっています。

上記1の物件を取得した場合、受贈年にかかわらず非課税枠が1,500万となります。
上記2の物件を取得した場合、受贈年にかかわらず非課税枠が1,000万となります。
また、対象となる家屋の上限面積である、240㎡という制限が、東日本大震災の被災者に関しては
制限されません。


この特例は、直系尊属、つまり両親や祖父母からの贈与が対象になるので、それ以外からの贈与について、
例えば、いとこや兄弟などは対象にならないので、気をつけないといけませんね(>_<)

投稿日:2013/11/29   投稿者:-
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