シックハウス症候群と対策について

本日も下津にてオープンハウスを行いました。
下津にて待機中に近所の方が野菜を持ってきて下さいました。
寒い中、わざわざ採って来て下さったようで、とても嬉しかったです。
これから鍋の季節になりますので、頂いた野菜が重宝しそうです。

本日はシックハウスと対策について記述します。

【シックハウスと対策について】
私は幼い頃からアレルギー持ちで、顔が赤くなってしまったり、
体中に湿疹ができたりする時があります。

なんでも、人間は誰しもアレルギー反応を引き起こす因子を持っており、
それが出やすいか、出にくいかという違いでアレルギーなどを引き起こす確率が高くなったり、低くなったりするそうです。

住宅に由来する様々な健康障害の総称をシックハウス症候群と呼びます。
室内の空気汚染が原因のひとつとされ、その汚染された空気を吸引する事によって発症します。
上記した、私の症状や、胸が苦しくなったり、咳が出たりなどの症状が出るそうです。

シックハウス症候群の主な発生要因を下記にまとめてみました。

①建材や家具などからの化学物質の発散
②住宅の高気密化
③ライフスタイルの変化による換気不足

③に関しては自分で対策をする事ができますが、①や②の場合には自分で対策をする事が出来ません。
そこで、原因の一つである、化学物質を抑制させるために、建築基準法でホルムアルデヒドを使用する建材について規制を設けています。

またその他にも、ホルムアルデヒド等の薬剤を発散する建材をまったく使用しない場合でも、
原則としてすべての建築物に一定以上の換気能力を持ち、
常時換気ができる設備の設置が義務づけられています。
理由は、建材から発散されるホルムアルデヒドが微量もしくは、ないとしても持ち込んだ家具などから発散される可能性があるためです。

冒頭に述べた通り、シックハウス症候群が発症するかどうかは、人によって異なります。

その為、上記した対策をしっかりとったとしても発症してしまう方もいらっしゃると思いますし、
逆に、あまりそういった対策をとらずに生活していても全く発症しない場合もあります。

また、最初は全く発症しなかったのに体質の変化で突然シックハウス症候群が発症する場合もあるそうです。

シックハウス症候群を予防するためにも
建売住宅や中古住宅を購入する際は
家族の全員で内覧してから決めた方が安心ですね。
また、購入してからも、室内の掃除や換気をマメに行うと良さそうですね(^^)

投稿日:2013/11/18   投稿者:-
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