浄化槽の維持管理について

11月も中盤にさしかかり、寒い日がつづいていますね。
本日は、寒い日にオススメの飲み物をご紹介します。

カフェロワイアルという創作珈琲なのですが、材料さえあれば
簡単に出来るので、良かったらやってみて下さい(^^)

珈琲を入れます。エスプレッソやデミタスなどなるべく濃いめが好ましいです。
ティースプーン(本当は、専用のロワイアルスプーンを使用します)に角砂糖を一つ乗せます。
その上に、ウイスキーを注ぎ、そこに火を着けます。
着火したら、香りを楽しみながら、珈琲に入れ軽くステアします。
高貴な香りの楽しめる一杯の完成です。
なんでも、かの有名なナポレオンも愛飲していたそうです。

ちなみに濃いめのカフェオレでやるのも美味しいですよ(^o^)
キャラメルやシナモンなどをトッピングしてみるのもいいかもしれません☆

※くれぐれも火災にだけはご注意下さいね(^^;)


【浄化槽の維持管理について】

浄化槽は、し尿や生活排水を微生物の動きを利用して綺麗にし、
水環境の保全に大変大きな役割を果たしています。

しかし、住宅や車と同じく、きちんとした維持管理を行わないと、機能が低下してしまい
水質汚濁の原因になってしまいます。

浄化槽を使用している住宅に住んでいる場合、浄化槽管理者として、
清掃、保守点検、法定検査の維持管理を行う事が、法律で定められています。


浄化槽の維持管理について以下にまとめてみました。

「保守点検」
浄化槽の稼働状況を調べて、機器の点検・調整・消毒液の補充などを行います。
細かい規定がありますが、概ね4ヶ月に一度行います。

「清掃」
浄化槽内で発生した汚泥等の引き抜きや清掃を行います。
概ね一年に一回以上とされています。

「法定検査」
これには7条検査と11条検査という2種類の検査があります。

7条検査とは、浄化槽の設置工事が適正に行われ、浄化槽が正常に動いているか
どうかを検査します。
浄化槽を設置して3~8ヶ月の間に一度行います。

11条検査とは、上記してきた、清掃や点検が適正に行われ、機能が十分に発揮
されているかどうかを一年に一度検査します。

なお、法定検査は浄化槽法という法律で、全ての浄化槽に対して受検が義務づけられており、
これを受検しないと、過料などの罰則規定があるので注意が必要です。


これらを適正に行わないといけないのですが、基本的に業者さんへ依頼して
作業してもらうことになると思います。

ですので、浄化槽がついている住宅を購入する際には、
浄化槽の維持管理にもお金がかかる事を覚えておくと良いかもしれませんね(^^)

投稿日:2013/11/15   投稿者:-
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