住宅ローンの金利について

携帯の修理に行ってきました。
保険に入っていたので、新しい同型機種と交換してくれるとのことでした。
少し店内を見て回ってみたのですが、今のスマートフォンはなんだか巨大化している気がしました(・_・)
確かに大きいと使いやすいですし、何かと便利ですが、携帯しにくいのが欠点ですよね。
私のスマートフォンもかなり大きめなのですが、ポケットに入れると不自然さが際立ちます。笑
同一機種で2サイズ用意してくれるときっと選択の幅も広がるんでしょうね。

ちなみに、大き目のを使っている私の個人的感想は、次は絶対小さいのにしよう!です(´・ω・)笑

さてさて、住宅ローンについての続きとして、本日は金利について記述していきます(^^)

【住宅ローンの金利について】
住宅ローンの金利はご自身で選択した商品について内容が変わってきます。
金利の種類を以下に記述していきます。

【全期間固定金利型】
借り入れから返済までの間の期間の金利が固定されているものです。
ですので、借入後に市場金利が変わっても住宅ローンの影響を受けないので、家計の管理がしやすいのが特徴です。

【固定金利期間選択型】
固定金利選択型は、初めの定められた期間の金利が固定され、その期間が終わるとその時点の金利で再び返済額が見直されるものです。
固定金利期間が終わった後は変動金利型に変更したり、もう一度固定金利選択型を選ぶかを決める事が出来ます。
しかし、見直し時の金利や、返済額の上昇について上限は設定されていないので、大きく金利が上昇すれば、それだけ返済額も増えるので注意が必要です。

【変動金利型】
変動金利型は2年に一度見直される金利について、そのまま影響を受けるものです。
金利は半年に一度見直されます。
返済額の改定は5年ごとで、改定後の返済額が従前の1.25倍以内となっています。

毎回の返済額が5年間変わらない一方、半年毎に金利が見直されるため、金利上昇幅が大きいと、返済額の大半を利息が占め、元本があまり減らないという状況になってしまいます。
ですので変動金利型は、収入に比べて、借入額が少ない方や、共働きで家計に余裕がある方に向いていると思います。

自分が借り入れをする際に、今のことだけでなく、将来の事を考えて選択するのが、良いと思います。
例えば、お子様がいらっしゃるのであれば、10年後の教育費には一体いくら程かかるのであるか、またこの先自身の収入はどのようになるのかなどを予測してみるのも大切だと思います(^-^)

投稿日:2013/11/07   投稿者:-
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