都市計画税について

スマホを使うようになってから、友人との連絡手段がメールからLINEに変わりつつあります。
スマホを買ったばかりの頃は、LINEをやっていなかったのですが、使ってみるとこれがすごく便利で(^^)
気づいたらほとんどの連絡をLINEでするようになっておりました(???)
既読がついて相手が読んだかすぐわかるのがいいですよね(^^)
時には無い時がいいなぁと思う事もありますが(;?д?)笑



【都市計画税】

土地・家屋の所有者には昨日記述した固定資産税が
課されますが、これに加えて、市街化区域内等に所在する
土地・家屋の所有者には、都市計画事業等の費用に充てるため、
都市計画税というものが課されます。
都市計画税を課すのは市町村で、納税義務者は、上記の
土地・家屋の所有者です。
都市計画税は、原則固定資産税とあわせて賦課・徴収されます。

【不動産取得税】

不動産取得税は、土地・家屋の取得に対して課せられる税の事です。
取得税を課すのは、取得された不動産の所在する都道府県で、納税義務者は
不動産を取得したものです。

この不動産取得税における不動産取得とは、所有権を取得することを言います。
売買・交換・贈与・建築(新築・増築・改築)等による取得が対象になります。
有償・無償を問わず、また登記の有無を問いません。

ただし、相続や法人の合併・分割による取得は非課税とされています。

税額の計算方法について記述していきます。
原則として、不動産取得税の課税標準は、不動産を取得した時における
不動産の価格です。
具体的には、固定資産税課税台帳に登録されている不動産の場合、
原則として、その登録価格によることになります。
また、新築家屋など、固定資産税台帳に登録されていない不動産の場合
都道府県知事が、固定資産税評価基準によって評価して、
課税標準となるべき価格を決定します。
なお、増築や改築の場合には、それにより増加した価格が課税標準になります。
また、宅地に関しては例外として課税標準を1/2とする特例が設けられています。


次に、税率について記述していきます。
不動産取得税の標準税率は
住宅・土地に係るもの=3/100
住宅以外の家屋に係るもの=4/100

と設定されています。

不動産を持っている人は固定資産税だけではなく都市計画税という税金も納めないといけないんですね(._.)
ちなみに都市計画税は原則として市街化区域内に所在する土地・家屋に課されますが、条例によって、それ以外の区域にも課すことが出来るそうです。

投稿日:2013/11/03   投稿者:-
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