あの試合は熱かったです!

元K-1ファイターの、ピーター点アーツ選手とレミー・ボンヤスキー選手が 
引退を表明したそうです。
ピーター・アーツ選手は98年のK-1グランプリの決勝戦で
アンディ・フグ選手と戦った試合がすごく印象に残っています。
確か左のハイキックで1ラウンドKO勝ちだったと思います(^^)
引退はスポーツ選手に必ず訪れるものですが、K-1の黄金時代を支えた
両選手の引退はなんだか寂しいものがありますね。
引退後の生活についてはまだ決まってないそうですが、
機会があるならば、もう一度、試合が見てみたいというのがファンの本音です。

本日から税金について調べていこうと思います。

第1回目は固定資産税についてです。

【固定資産税】

今や何に対しても税金が課せられる時代になって来ました。
自動車を買う際にも税金が発生するくらいなので、当然家を買う人、持っている人も税金を払わなくてはなりません。

固定資産税は、土地・家屋・償却資産を所有している人に対して課せられる税金の事を言います。

固定資産税を課すのは、固定資産の所在地の市町村です。
賦課期日を1月1日 と定め、その時点で所在する固定資産に対して課税することにしています。

固定資産税の納税義務者は、原則として固定資産の所有者になります。
この所有者とは固定資産税台帳に所有者として登録されている者を言います。
土地の売買や相続によって所有者が変わった場合でも、その年の1月1日現在に所有者として登録されている者が納税義務者になります。

固定資産税の課税標準は、原則として、固定資産課税台帳に登録されている価格になります。この価格は基準年度に設定されたものが3年間据え置かれます。

例外として、住宅用地に対する課税標準の特例が下記の通りあります。

200㎡以下の住宅用地=固定資産課税台帳の登録価格×1/6

200㎡超の住宅用地は
住宅1戸につき200㎡までの部分
=固定資産課税台帳の登録価格×1/6

住宅1戸につき200㎡超の部分
=固定資産課税台帳の登録価格×1/3

となっています。

固定資産税の標準税率は1.4/100です。
課税標準に税額をかけると税額を求めることが出来ます。

家を購入し、登記をすると固定資産税の納税をしなければならなくなります。
購入する時には発生しないお金なので忘れがちですが、
いくらくらいかかるのかを頭に入れておくと突然の出費でビックリする事を防げると思います( ?Д?) b

投稿日:2013/11/02   投稿者:-
過去の投稿