晴天なのはいいけれど・・・

 

台風も去り青空が広がっておりますが、
かなり強風が吹き荒ぶ1日となってしまいました( ;∀;)
オープンハウスで下津で待機をしていたのですが、待機用のテーブルが飛んで行くくらいの強風でした。
明日までにはなんとか風のない1日になってくれるといいなぁ(´△`)

 

 

本日は条件と期限について調べました。

 

【条件】
条件とは、契約の発生または消滅を、将来発生するかどうか
不確実な事実の成否にかからせる契約上の取り決めを言います。
例えば、建物の売買契約で「転勤が決まったら、家を売る」というような場合です。
もしかすると,ずっと転勤せずに退職を迎えるかもしれませんし、不確実ですよね。

 

条件には、停止条件と解除条件の二種類があります。

 

「停止条件」
条件の成就によって契約の効力を発生させる場合の事を言います。
上で述べた転勤が決まったら家を売るという例がこの停止条件に当たります。

 

「解除条件」
条件成就によって契約の効力が消滅する場合を解除条件と言います。
例えば、銀行のローンが成立しなかったら売買契約の効力は消滅するというものが当たります。

 

【期限】
期限とは、契約の効果の発生または消滅を、
将来発生することが確実な事実の成否にかかる取り決めを言います。

たとえば、「5年後に家を売る」というような場合です。
期限には確定期限と不確定期限の二種類があります。
上の例のように期限の到来時期が確定している場合を確定期限、
これに対して、「ペットが死んだら家を売る」というように
期限到来時期が不確定なものを不確定条件と言います。

 

条件と期限ってなんだか似ていて少し紛らわしいですね。
区別するポイントは将来到達するかどうかだと思います。
いつか必ず到達する事は期限で、不確実なものは条件に当たるということですね(・∀・)

 

 

投稿日:2013/10/26   投稿者:-
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