未来のスター

本日はプロ野球のドラフト会議が行われたようです。
球界注目の松井選手は楽天が引き当てたみたいですね(*゚▽゚*)
今年はリーグ初優勝を果たし、力をつけてきた楽天に
注目の新人が加入するとのことで、来シーズンがますます
楽しみですね(^O^)


本日は代理制度の仕組みについて調べました。
【代理】
代理とは、契約などの行為を本人以外の者が、
本人に代わって行うことをいいます。

代理には下記の二種類があります。

「法定代理」
代理人を置くべきことが法律によって定められている場合
(未成年者や成年後見人の保護者などが当たります)

「任意代理」
代理人が本人の依頼によって代理人となる場合

売買契約の当事者は、売主と買主です。売買契約は売買について
売主と買主がそれぞれ表示した意思が合致したことによって成立しますが、
売主または買主となるべき者が本人だけでは法律上完全に有効に取引を
することができない場合に置く代理人を法定代理人といいます。

また、自分自身での完全に有効な契約をすることができる者でも、
自身で契約を締結せずに、それを第三者に委ねることを、
任意代理といいます。

代理人が代理行為をする時には、代理の効果が帰属する名義人を
明らかにする必要があります。
これを顕名といいます。

この顕名を代理人が欠くと、原則として、代理の効果が本人には帰属せず、
代理人自身が契約したことになってしまいます。

例外として、契約の相手方が悪意または善意有過失の場合は、
顕名を欠いてした代理契約も、有効なものとなります。

代理人が契約当事者双方の代理になることを双方代理といい、
原則として禁止しています。

理由は、どちらか一方の本人の利益が害されるおそれがあるからです。


世の中には多忙で契約が重なってしまいどうしても行けなくなってしまう
人もたくさんいると思います、本人が分身でもできたら問題ないのですが、
そんなことは不可能ですので・・(^_^;)
代理はそういった方たちが有効に契約を
行うためにも必要な法律ですね。

代理については、無権代理や復代理などまだ種類が
ありますので、明日はこれらについて記述していきたいと思います。

投稿日:2013/10/24   投稿者:-
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