一見の価値アリ(^^)

 

本日もあま市木折にてオープンハウスを開催しました。
お値段も下がってお求めやすくなりましたので一見の価値アリです( ?Д?) !!
来週も行う予定ですので、ご来場お待ちしております(^ω^)

本日は不動産の共有について調べました。

【共有】
共有とは、一つのものを二人以上で共同所有することです。
例えば、a b cの三人が、別荘を共同購入した場合、
この別荘は、a b cの共有物になります。

【持分】
上記の例にて、a b cの所有権の割合の事を持分と言います。
出した金額に応じて持分は変わりますが、
いくらずつ出したのかはっきりしない場合には、各共有者平等と推測されます。

【共有物の保存、利用、変更】
別荘の例にて、例えば雨漏り等が起こった場合各共有者には、
持分の大小に関わらず、単独で修理する権利があります。これを保存行為と言います。

この別荘を第三者に賃貸する場合は単独では出来ず、
共有の持分の過半数が賛成すれば、賃貸する事が出来ます。これを利用行為と言います。

それでは、この別荘に2階を増築したいと思った場合はどうでしょうか?
これは全員の同意がなければする事が出来ません。これを変更行為と言います。

【共有物の分割】
各共有者は原則としていつでも自由に共有物の分割を請求する事が出来ます。
もし協議が整わなければ裁判所に請求する事も出来ます。
しかし、土地なら文筆することが出来ますが、上記の別荘のように、
建物の場合は別荘を競売にかけ代金を持分に応じて分けることになります。

こうなると共有者の一人が分割を請求すると、
他の共有者も別荘を手放さなくてはならなくなってしまいます。
そこで、例外として、共有物の分割を禁ずる特約として、
不分割特約をしておくことが出来ます。これがあれば、裁判所に分割を請求する事も出来なくなります。

追記としてですが、共有者の一人が持分を放棄したり、
死亡して相続人がいない場合は、その人の持分は共有者のものになります。

かの有名な剛田たけしの名言を借りると、
『お前のものは(お前がいなくなったら)俺のもの、
俺のものは俺のもの(だけど俺がいなくなったら君のものだ!)』
という感じになります(?・?・?)

投稿日:2013/10/14   投稿者:-
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