ギターよりも・・

 

本日はあま市木折にてオープンハウスを行いました。
青空が広がり風の気持ちの良い一日でしたね。

ピアノの練習を初めて気づいたことがあります、
ギターより難しい(´д`)!
正直やる前は、以外に簡単そうと思っていたのですが、
ものすごく難しいです。
簡単そうだと思った無礼を
ピアニストの皆さんに謝りたくなりました(;▽;)
やってみないと何もわからない、身をもって痛感しました。


本日は契約書(37条書面)について調べました。

重要事項説明書が交付され、当事者が承諾し、契約を締結したら、
業者は契約書(37条書面とも言います)を交付しなければなりません。
この書面は契約内容におけるトラブル(言った言わないの水掛け論のようなトラブル)
を防止するためのものです。

契約書は業者が契約成立後遅滞なく、契約の両当事者に、
取引主任者が記名押印したものを交付することになっています。

契約書の記載事項について以下に記述していきます。
  1. 当事者の住所氏名
  2. 物件の表示(所在地等)
  3. 代金、交換差金、借賃
  4. 物件の引渡時期
  5. 移転登記の申請時期
  6. 解除に関する事項
  7. 「代金・交換差金・借賃」以外に授受される金銭
  8. 代金、交換差金の金銭貸借のあっせんを定めた場合には貸借不成立の場合の措置
  9. 損害賠償の予定、違約金
  10. 瑕疵担保責任履行措置
  11. 瑕疵担保責任の特約
  12. 危険負担
  13. 税金の負担
上記の1から5は必ず記載しなければならず、6から13は
特に定めがある場合だけ記載すればいいことになっています。



ところで、なぜ37条書面と言うのでしょうか(´・ω・`)?

答えは宅建業法37条で規定されているからです。
ちなみに、重要事項説明書は35条書面ともいいます。

投稿日:2013/10/12   投稿者:-
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