レッスン

 

何か趣味を作ろうと、ピアノを初めてみました。
(決してブログのネタに困っているわけではないですよ(~ω~;)))笑)
学生の頃バンドでドラムをやったり、ギターを弾いていたので、
楽器に触ることには抵抗ないのですが、鍵盤楽器をやるのはこれが初めてです。

まず気づいたのは、譜面が読めないこと。
これは致命傷でした・・ギターはずっとTAB譜でやっていたので
ピアノは全くスコアが読めない(T ^ T)
一曲弾けるようになるのはまだまだ先のようです。
目標はリチャードクレイダーマンの渚のアデリーヌを
弾くことです。
練習のコツ等ありましたら教えてくださいm(_ _)m


本日は昨日の重要事項説明の続きから
重要事項説明書の記載事項について記述していきます。


【重要事項説明書の記載事項】

重要事項説明については、昨日記述しました。では、
重要事項説明を行う際に用いられる、
重要事項説明書は何について記載しなければならないのでしょうか?

以下にまとめました。
  • (未完成物件の場合)工事完了時の形状・構造
  • 解除に関する事項
  • 瑕疵担保責任履行措置の概要
  • 登記された権利の種類・内容
  • 法令上の制限
  • 私道負担の有無
  • 上下水道・電気・ガスの整備状況
  • 住宅性能評価を受けた新築住宅ならその旨
  • 手付金等保全措置の概要
  • 預り金・支払い保全措置の概要(50万円以上の時のみ記載)
  • 「代金・交換差金・借賃」以外に授受される金銭について
  • 代金・交換差金の金銭貸借のあっせん内容と、貸借不成立の場合の措置について
  • 区分所有建物特有の9つの事項
  • 建物特有の2つの事項(①石綿使用の調査結果があるならその内容②古い建物で耐震診断を受けているならば、その内容)
  • 貸借特有の6つの事項
  • 損害賠償額の予定、違約金(定めがなければなしと記載)
  • 割賦販売の場合の現金販売額

以上のことについて記載しなければなりません。

業者は偽りなく、消費者に上記の必要事項を説明し、
消費者の承諾がおりて初めて契約をすることができます。


例えば、登記について、抵当権の設定された土地を売買する場合に、
抵当に入っている土地だということを知らせずに
売ってしまうと、後々トラブルになりかねません。
ですので、重要事項説明書ではこういった取引に関して、
伝えなければならない事項について記載しなければならない
事になっています。




投稿日:2013/10/11   投稿者:-
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