日記

DIARY
台風

本日はあま市木折のオープンハウスを行いました。

風が心地の良い過ごしやすい一日でしたね(^o^)

そういえば台風がまた接近しているようです。
この間のようにびっくりするぐらいの洪水に
ならなければいいのですが。

このまま進路を変えてくれることを祈るばかりです。




本日は宅建業法から、8種制限の1つクーリングオフについて調べました。

媒介や代理ではなく、業者が自ら売主になる場合には、
買い主を保護するために、8つの制限が決められています。
8種制限が適用されるのは、
宅建業者が自ら売主であり、買主が宅建業者ではない場合に限られます。

【クーリングオフ】

クーリングオフとは、解除の事です。
業者は自ら売主になって、宅地建物を一般のお客様に売却した
場合、お客様は一定の場合にキャンセルする事が出来ます。


一定の場合とは?
お客様が冷静に判断出来ないような場所でした契約は
取り消すことが出来ます。
しかし、以下の場所で意思表示した場合にはクーリングオフ
する事が出来ません。

①事務所

②事務所以外の場所で、継続的に業務を行うことが
出来る施設があり、専任の取引主任者の設置義務がある場所

③一団(10以上)の宅地建物の分譲を行う、
土地に定着する案内所で専任の取引主任者の設置義務がある場所

④業者Aが自ら売主となり、他の業者Bに
売買の媒介や代理を依頼した場合の①~③

⑤買主が自ら申し出た場合の自宅、勤務先


【クーリングオフの期限】

クーリングオフが出来ることを業者から書面で告げられた日から
「8日間」経過すると、クーリングオフ出来なくなります。

また、上記でなくても、
買主が宅地建物の引渡しをうけ、かつ、代金全額を支払うと、
クーリングオフが出来なくなります。


クーリングオフは、口頭ではなく必ず書面にて意思表示を行う必要があります。
買主が書面を発した時に初めて効果が生ずることになります。


クーリングオフが許されるかどうかは、
買い主側の意思表示が事務所等の
冷静に判断できる場所で行われたかどうかで決まります。

例えば、申し込みを喫茶店で行い、事務所で承諾の意思表示をしても、
申込みした場所が喫茶店なので、この場合はクーリングオフをする事が出来ます。


昔は、お酒の席で酔っ払わせてから、
その場で契約させるような悪質な業者もいたそうです。
そういった悪徳業者から消費者を守るために
宅地建物取引業法で8種制限を定めているのですね(^-^)

投稿日:2013/10/06   投稿者:-
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