人生における冒険とは?

 

本日はあま市木折でオープンハウスを開催しました。

以前YouTubeである公演の動画を見ました。
その中で、
「今の若い方は失敗を恐れ冒険することができない方がたくさんいる」
と語っていました。
内容を、簡単にまとめると、このような話でした。

若い方は冒険しないといけない。
ただ、冒険とは計画もなく、荒れた海に出るようなものではなく、
計画をねり、確かな目的を持って、道なき道を進む事が冒険である。

旅路の終わりを夢見ても、旅さえ出れないようでは、いつまでも
変わらないし、変われない。

だから冒険して欲しい、一度で目的を達成するかもしれない、
どれだけ頑張っても失敗するかもしれない、
だが、そこが終わりではない。
たどり着いた場所からまた新たに冒険をはじめる
それが人の一生というものである。


最近感じるのは人生はドラクエに似ているということ。
人生の攻略本があればいいのですが、そんなものは
大きい本屋さんに行っても売ってないですし、
自分で切り開くしかないんですよね。
行動あるのみ!頑張ろー(゚∀゚)


本日は賃借の報酬について調べました。

【賃貸借の媒介】

依頼者(借主と売主)の双方から業者が受け取れる報酬額の合計は
一ヶ月分の借賃額が限度です。

内訳については原則として制限はありませんが、例外として
居住用建物の場合だけは、双方から借賃の半月分ずつ
もらうことになっているが、この内訳の比率も、依頼者の
承諾があれば変更できます。


【賃貸借の代理】

代理の依頼主から、業者は一ヶ月分の借賃額を限度として代理の依頼主から
もらうことができます。
(双方代理は違法なため、依頼主は借主か貸主どちらか一方)

原則代理の依頼主以外からは報酬はもらえませんが、相手方の
承諾があれば、相手方からも受け取ることができます。

しかし、この場合には両者から受け取る報酬の合計は
借賃一ヶ月分以内でなければなりません。


【権利金の特約】

権利金とは賃借権設定の対価として支払われるお金で、
変換されないもののことです。

居住用建物以外(非居住用建物または宅地など)の賃貸借で、
権利金が支払われる場合には、権利金の額を売買代金とみなして
売買の計算方法で計算します。

例えば
業者CがAB双方から媒介の依頼を受け、Aの宅地をBが権利金120万円
を支払って、借賃10万円で賃借する契約を成立させた場合。

①借賃で計算すると、CはAB双方から合計10万円を限度額として
受け取ることができます。

②権利金で計算すると、120万円を売買価格とみなすので

120万円×5%=6万円

が依頼者の一方から受け取れる限度額となります。


売買とは報酬額の求め方が違うんですね(^ω^)
勉強になりました。




投稿日:2013/10/05   投稿者:-
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