地域を支える為に

本日は個人的に勉強会に参加して来ました。
よりよい地域を作るための勉強会なのですが、
この尾張地域を支える様々な方からお話をご拝聴する事ができ、大変勉強になりました。
本日学んだことが仕事に生かせるように
これからも努力していきたいと思います。

本日は瑕疵担保責任について調べました。


瑕疵とは外部から安易に発見できない欠陥の事です。
売買の対象物に隠れた瑕疵がある場合に売主が買主に対して、その責任を負うことを瑕疵担保責任と言います。

高いお金をかけて買った家が実は白アリに食い荒らされており、住むに耐えられない状態だったら、悲惨ですよね。

白アリの有無など内覧しただけではわかりませんので、買主には非はありません。
こういった善意の買主に対しては、買主が瑕疵を発見してから1年以内であれば、損害賠償等の請求を行う事が出来ます。

新築住宅に関しては、床や壁、屋根などに隠れた瑕疵があった場合は、引渡しの時から10年間は売主に対して責任を追求する事と、
瑕疵修補請求(瑕疵について直して下さいという請求)する事が出来ます。

瑕疵担保責任を定めることによって購入後の万が一に対しても、消費者を保護しているのですね(^^)

投稿日:2013/09/26   投稿者:-
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