心をこめてます!

 

本日は折込チラシの印刷を行いました。
今の時代インターネットで広告を出すことも
可能ですが、あえて紙媒体のチラシもやり続けております。

私は子供の時、買えるわけでもないのに、おもちゃ屋さんの
チラシが入ってくるとワクワクした覚えがあります。
ですので、私たちスタッフ一同
お客様がワクワク出来るようなチラシがお届け出来る様に
いつも心を込めて作っております。
チラシをご覧になったお客様が一人でも多くなるよう
これからも頑張ります(^v^)b


本日は重要事項説明について調べました。

売買契約や賃借契約等を行う際に
その契約上、重要な事項を説明することを重要事項説明といいます。

重要事項説明を必要とするのは、宅地建物取引業者が自ら売主として
取引する場合や、不動産を媒介・代理する場合です。
重要事項説明は契約の前に行わなければならず、また、必ず
宅地建物取引主任者が行わなければなりません。

説明の際に宅地建物取引主任者は相手方からの請求がなくとも
宅地建物取引主任者証を提示せねばならず、また、交付する書面に
取引主任者が記名押印しなければなりません。

では宅地建物取引主任者が一人しかいない会社で、
主任者が重要事項説明予定日の朝に事故に遭い
入院しなければならなくなった場合は
重要事項説明はどうなるのでしょうか。

この場合、他の主任者が代理で行うことは可能ですが
主任者でない人間にはどうすることも出来ません。
ですので相手方に報告し重要事項説明書を
交付するまでに留めておく事しかできないのです。


本日のまとめ

重要事項説明=契約における重要な内容を契約当事者に契約前に説明する事。
       宅地建物取引主任者しか重要事項説明を行うことが出来ない。




投稿日:2013/09/20   投稿者:-
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